• 店舗営業再開のお知らせと初夏におすすめの神楽坂甘酒

    店舗営業再開のお知らせと初夏におすすめの神楽坂甘酒

    こんにちは。米麹甘酒専門店のレンMUROです。 各メディアでも告知させて頂きましたが、 5月25日の緊急事態宣言全面解除に伴い、6月1日からのレンMURO神楽坂店の営業を再開いたします。 心待ちにして下さった皆様、大変お待たせ致しました。 営業時間は11:00~18:00とこれまでより短縮営業になりますが、 スタッフ一同、皆様にお会いできることを心待ちにしております。   *****   さて、本日のブログでは『初夏におすすめの神楽坂甘酒』をご紹介したいと思います。   前回のブログで、神楽坂甘酒の誕生秘話についてお話しました。 神楽坂甘酒のプレーンは、2018年7月に誕生しましたが、その仲間であるゆず味とかぼす味は、その1年後の2019年7月に誕生しました。 それぞれ、大分県産のゆずとかぼすの果汁をふんだんに使用し、ほどよい酸味で爽やかな飲み口に仕上がっており、発売された7月からプレーンについで非常に人気の商品です。 特に蒸し暑くなるこれからの季節は、氷を入れたりして冷やして飲むことがおすすめです。またかぼすは、ハウスものだと7月以降に出始めるので、旬の先取りにもなりますね。   もちろん、神楽坂甘酒は贈答品としても人気です。上品な和紙のラベルが、贈答品としてとても喜ばれ、特に神楽坂甘酒の3種3本のセットは一番のおすすめです。   是非、飲み比べてみてください。 もちろん店舗でも販売しているので、店舗にお越しの際はご紹介させていただきます。 皆様にお会いできることを楽しみにしています。   本日も最後までお読みいただきありがとうございました。     *****   のレンMURO神楽坂店 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1丁目12番地6号 電話番号:03-5579-2910 ホームページURL:http://noren-japan.jp/store/murokagurazaka/ ECサイトURL:https://koujiamasake.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/noren_muro/    
  • 甘酒の種類~後編~

    甘酒の種類~後編~

    こんにちは。米麹甘酒専門店のレンMUROです。 前回のブログでご紹介した「甘酒の種類~前編~」に続き、後編をお届けしたいと思います。   ③フレーバー甘酒 米麹甘酒に、果汁やきなこ、黒ごまなどを加えたものです。様々な味があり、良い意味で甘酒らしくないところが人気の商品です。ストレートタイプと濃縮タイプがあり、濃縮タイプの場合、牛乳や豆乳などで割るとラテのようになるので、間食などにおすすめです。珍しいフレーバーのものもあり、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれます。   ④乳酸菌入り甘酒 文字通り、乳酸菌が入った甘酒です。当店の人気商品である白神ささらは、乳酸菌入り甘酒になります。乳酸菌が配合されることによりほどよい酸味が加わり、飲むヨーグルトのようなさっぱりとした味に仕上がるため、甘酒の甘さが苦手な方でも飲みやすく仕上がっております。また、乳酸菌がおなかの調子を整えてくれるので、腸活にもおすすめの甘酒です。   ⑤その他の甘酒 先の種類に分類されない甘酒もあるので、いくつかご紹介したいと思います。 ・紅こうじ甘酒 紅麹という、赤い麹菌を使用した米麹で作られた甘酒です。古来中国では漢方の生薬としても使用されており、当店では塩屋の紅こうじ甘酒のみになります。 ・黒あまざけ 黒麹という、黒い麹菌を使用した米麹で作られた甘酒です。麹菌の分解活動の中でクエン酸が生成されるため、酸味を含む甘酒に仕上がります。焼酎などの製造にも使われます。当店でお取り扱いしている黒あまざけは忠孝酒蔵さんであり、独自の技術により黒麹本来の黒の色味を脱色して白い甘酒に仕上げてあります。 ・古代米甘酒 古代米を使用した甘酒です。黒米や赤米などがあり、その色素によって赤黒っぽい色に仕上がっています。白米と比べ、玄米のように食物繊維や栄養を多く含み、独特の風味があるものから飲みやすい物まで様々です。   他にも、いなきび甘酒や大麦甘酒など、様々な甘酒がございます。   一口に米麹甘酒といっても、いろいろな種類があることを知っていただけたかと思います。 このように、当店では様々な甘酒をお取り扱いしているので、飲み比べしてみると面白いかもしれませんね。   本日も最後までお読みいただきありがとうございました。   *****   のレンMURO神楽坂店 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1丁目12番地6号 電話番号:03-5579-2910 ホームページURL:http://noren-japan.jp/store/murokagurazaka/ ECサイトURL:https://koujiamasake.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/noren_muro/
  • 甘酒の種類~前編~

    甘酒の種類~前編~

    こんばんは。米麹甘酒専門店のレンMUROです。 前回のブログでは、当店オリジナルの神楽坂甘酒の誕生秘話をお話しました。 当店が、全国でも珍しい米麹甘酒専門店になってからまだ2年と経っておりませんが、多くの方々のご協力により、季節の限定物まで含めて100種類以上もの米麹甘酒を取り扱うまでに至りました。 これからも米麹甘酒の良さを、この神楽坂の地から広めていくため、さらに多くの甘酒を仕入れるため尽力していく所存です。 ですが、現在当店でお取り扱いしている甘酒だけでも様々な種類がございます。前置きが長くなってしまいましたが、今回は当店の米麹甘酒の大まかな種類をご説明したいと思います。   ①純米甘酒 白米と米麹だけで作られる、最もポピュラーな米麹甘酒です。 シンプルな分、お米、米麹、お水の質や、造り方、発酵場所や温度、時間など、様々な要素から影響を受けるため、自宅はもちろんのこと、醸造元によって味が変わってきます。 さらにその水分量や粒の大きさ、ストレートか濃縮かによっても変わってくるので、長年作り続け同じ品質を保っている作り手さんの技術は、本当に職人技です。 そうやって職人さんの甘酒の違いを楽しむもよし、自宅で作るのも、毎回味が変わってくるので、それを楽しむのも手づくり甘酒の醍醐味です。   ②玄米甘酒 玄米と米麹で作られる、純米甘酒と並んで人気の米麹甘酒です。 ですが店舗で取り扱っているところは少なく、当店のように玄米甘酒の種類があるお店は珍しいかと思います。 実は米麹まで玄米でつくられているものは少なく(玄米の表皮が麹菌がお米のデンプンを分解するのを阻害してしまうため、麹菌が繁殖しにくいため)、米麹は白米のものはほとんどです。 玄米の栄養素(ビタミンB1、ビタミンE、食物繊維など)が含まれているため、栄養の面からみると純米甘酒よりも高いです。 味は、香ばしさと玄米のコクが、純米とはまた違う味なので、純米と比べて飲んでみるのもおすすめです。   分類してみると結構な量になるので、残りはまた次のブログで紹介しますね。   本日も最後までお読みいただきありがとうございました。   *****   のレンMURO神楽坂店 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1丁目12番地6号 電話番号:03-5579-2910 ホームページURL:http://noren-japan.jp/store/murokagurazaka/ ECサイトURL:https://koujiamasake.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/noren_muro/  
  • 神楽坂甘酒の誕生秘話

    神楽坂甘酒の誕生秘話

    こんにちは。米麹甘酒専門店のレンMUROです。 今回は、当店オリジナル甘酒である「神楽坂甘酒」の誕生秘話をお届けしたいと思います。   「神楽坂甘酒」は2018年7月に販売開始した商品で、当店オリジナル甘酒としてメーカーさんと共同で開発しました。   米麹の優しい香りとお米の自然な甘さが味わえる本格派の甘酒。 それでいて、スッキリとした飲み口で、甘酒の好きから初心者の方まで、老若男女問わず人気の1本となっています。  和紙で作られた上品な桃色のラベルは、華やかな贈り物としても喜ばれています。   のレンMUROが2017年11月にオープンした当初から甘酒は人気で、せっかくなら当店オリジナルブランドをつくろう!となり、スタッフ一同、意気投合してプロジェクトが始動しました。   初めはメーカーさんの選定からでした。のレンはもともと和雑貨のお店なので、商品のお取り扱いがあるとはいえ、まだ蔵元さんとの付き合いは多くはありませんでした。 そこで、卸業者で親身にしてくださっている方にご相談し、オリジナル商品開発の話に乗ってもらえそうなメーカーさんを紹介していただきました。   そして、のレンMUROオリジナル甘酒作りがスタートしました。 まず甘酒の味は、甘酒好きの方から、甘酒に苦手意識のある方も、平等に美味しく飲める、毎日飲んでも飽きない味を目指しました。メーカーさんの伝統的で安定した技術により、現在の神楽坂甘酒の味に決まりました。 次にラベルデザインです。神楽坂の観光土産に、贈答用に、日常に、どんなシーンにも合うラベルということで、何度も協議し、試作を重ねました。お土産や贈答品にも合うように、上品な和紙のラベルを採用したことも、その一つです。 最後にネーミングです。『伝統を感じさせるような、意味のある名前を』ということで、一番協議を重ねたようです。 最終候補に「百縁(ももえにし / ももゆかり)」と「百奏(ももかなで)」という名前が残っておりました。 「百」という漢字の部首が”白”であることから、甘酒の色である白にかけ、また桃の節句に長寿の花である桃の花を甘酒に浮かべて飲まれていた習慣があったこと、さらに、百種類もの甘酒を取り揃えるMUROの代表の甘酒として、など様々な意味が込められていました。 「縁」という漢字は、神楽坂が東京縁日発祥の地とされていて、神楽坂にある東京大神宮は縁結びで有名な神社でもあることもあり、上に百を付けることで沢山のご縁があるように、そして「縁の下の力持ち」とのことわざもあるように、陰で努力する事を止めない事、「向上機縁」という四字熟語から昇天できる機会である事、そのような意味も込められています。 「奏」という漢字は、諸説ある神楽坂の地名の由来の一つに「神楽を奏でながらでないと登れない坂」という言われがあること、そして「奏」という漢字の由来からもとっています。   このように多くの意味を重ね合わせた名前の候補もありましたが、 最終的に「神楽坂甘酒」というシンプルな現在の名前に決まりました。 ですが、これだけ『意味を持たせた名前』を考え付く当時のスタッフの方々には素直に尊敬の念を抱きます。その想いを、これからも受け継いでいきたいと思っております。   このような様々な協議を重ねて、2018年7月に、晴れて神楽坂甘酒が販売開始となりました。 そして発売以降、多くのお客様が「美味しい」とご購入頂きました。これからも、MUROオリジナルの甘酒としてご愛顧頂けると幸いです。   本日は、神楽坂甘酒の誕生秘話をお話させて頂きました。 最後までお読みいただきありがとうございました。   *****   のレンMURO神楽坂店 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1丁目12番地6号 電話番号:03-5579-2910 ホームページURL:http://noren-japan.jp/store/murokagurazaka/ ECサイトURL:https://koujiamasake.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/noren_muro/  
  • 甘酒と白酒の違い

    甘酒と白酒の違い

    こんにちは。米麹甘酒専門店のレンMUROです。 前回、前々回のブログと、甘酒における”違い”についてまとめたので、引き続き今回も甘酒と似ていて違うものについて書きたいと思います。   ということで、本日のテーマは『甘酒と白酒の違い』についてまとめてみました。   皆様、『白酒(しろざけ)』とはどんなものかご存知でしょうか。 ご存知の方は「雛祭りに飲むもの」という認識があるかと思いますが、見た目は甘酒ととても似ており、材料も似ているところが多いのです。   そもそも白酒とは、蒸したもち米にみりん(または焼酎・米麹)を加えて1か月程度寝かせ、熟成したもろみを臼で引き下ろして作られる飲み物です。 甘酒との大きな違いは、アルコール分を含む点で、白酒はアルコールを10%前後もあります。そして糖度は45%程度あり、米麹の作用により甘酒のように甘みが強いです。 なので白酒は、酒造法上のリキュールに該当しており、前々回のブログでかいた日本酒(家庭ではどぶろく)と同じように、法律上家庭で作ることは禁止されています。 アルコールを含むため、雛祭りのお祝いのお酒とはいえ、子どもにはあまり飲ませられないですね。なので、現在では代わりとして甘酒が飲まされます。   白酒は、室町時代から桃の節句で桃の花を浸して飲む風習がありました。 そもそも雛祭りとは、古代中国から、季節の変わり目に長寿と健康を願って厄払いしていた風習が伝わり、それが現在の雛祭りとなりました。また、桃が「長生きできる果物」という中国の言い伝えから、日本でも桃の花の入った桃花酒を飲むようになったと言われています。これがのちに白酒に変化したのが、雛祭りで白酒を飲む風習になりました。 そして童謡『うれしいひなまつり』でも、「すこし白酒 めされたか 赤いお顔の右大臣」と、歌詞の中に白酒が出てくるほど、桃の節句の風習として馴染んでいたことがうかがえます。 小さい頃から馴染みの童謡に、そんな由来があったことに驚きですね。 日本文化の知恵の一つとして生かしていただけると幸いです。   本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。   *****   のレンMURO神楽坂店 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1丁目12番地6号 電話番号:03-5579-2910 ホームページURL:http://noren-japan.jp/store/murokagurazaka/ ECサイトURL:https://koujiamasake.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/noren_muro/
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