東京・神楽坂通りにある甘酒専門店

のレンMUROとは

甘酒コンシェルジュがあなたに合った甘酒をお選びする“米麹甘酒専門店”です。

「甘酒を通じて、心身ともに人々の健やかな毎日に貢献する。」
をコンセプトにした米麹甘酒専門店です。
かつて、米・味噌・醤油・酒などの発酵食品の荷揚地として栄えた食の街・神楽坂で、まだまだ知られていない甘酒の魅力を発信しております。
酒蔵が造った甘酒や、無添加で体にやさしいオーガニック玄米甘酒、さわやかな飲み心地の乳酸発酵甘酒、米の品種や精米度にこだわった高級甘酒など、全国各地から選りすぐりの甘酒を取り揃えております。

詳細

お父さん お疲れさまです。

父の日に贈りたい

意外に知られていない父の日は。。。
アメリカのあるご婦人が、軍人であったお父さんが復員後、子ども6人を男手一つで育ててくれたことを讃え、牧師さんに懇願し、お父さんの誕生日の6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。

家族のために頑張っているお父さんに「お疲れさま」の気持ちを込めて。

贈りたい甘酒はこちら

MURO・特集甘酒セレクション

この時期だからこそ!免疫力を高める甘酒

季節を 甘酒と共に感じてください。

二十四節気 『小満』

『二十四節気を暮らしのリズムに』

二十四節気とは、
一年を二十四もの小さな季節で刻む生活暦。
暮らしに生活の彩りを
自然を感じる一年をあなたに。

『二十四節気』

「二十四節気」はもともと、草花が満ちるころ、作物を収穫するころなどの自然歴、農事暦でありました。

よく月の暦とも勘違いされますが「二十四節気」は太陽の暦。
いまもむかしも季節が巡ってくるタイミングは変わりません。

現代に暮らすわたしたちも二十四節気の季節の移ろいとともに生きており、季節変化にあわせ、衣食住を変えていきます。

のレンMUROは、一つひとつの季節を大切に、ていねいに暮らす。
そのようなリズムを刻む一年の過ごし方を心にも体にも大切なものと考えています。

『例えば お米』

米麹甘酒の原材料は、麹、お米、お水です。

例えばお米は、古来より日本を支えている代表の農作物。4月頃「穀雨」の頃に種をまくと、雨に恵まれて良く成長すると言われています。5月頃「小満」の頃に田植えの準備を始め、6月頃「芒種」の頃は田植えの時期。10月頃「寒露」の頃は稲刈りが終わる頃。私たちの元に新米が出回りますね。

甘酒の原材料お米ひとつをとっても、1年の季節の流れを毎年毎年感じて造ってくれる農家さんがいます。私たちの手に美味しい甘酒が届くまでには、実は長い時間とたくさんの手が加わっているのです。

自然を体内に毎日少しずついれていくと思うと、思わず心が温かくなり体がきれいになっていくと感じませんか。

自然を感じる生活暦。

そのリズムでお気に入りの甘酒を選んでいくのも楽しいかもしれませんね。

『小満』5/20-6/4

ひと雨ごとに草木が茂り、日を浴びて、あらゆる命が満ちていくころ。
昨秋に植えた麦の穂が実り、少しずつ色づき始めます。

麦農家がほっとひと安心したことから、この季節を「小満」と呼ぶようになったと言われています。

心地よい風が手ぬぐいを揺らし、成長を後押ししてくれているかのようです。

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今のおすすめ

米麹甘酒専門店のレンMUROスタッフのおすすめです。

今回のおすすめは「生玄米甘酒 一日一糀」です。

クエン酸配合の爽やかな甘酸っぱさが特徴の甘酒です。

 

これまでの在宅生活やこれからまた大きく変わるであろう環境に加え、気温も上昇してきました。

1枚洋服を脱ぎ長袖が半袖になったり、靴がサンダルになったりと軽い装いに衣替えをされていらっしゃるかもしれません。

私たちの心も体も、これからの夏本番に向け、軽くしたいところです。

そこでおすすめが、こちらです。

 

クエン酸はご存知の通り、柑橘類や梅干しなどに多く含まれる酸味「酸っぱさ」です。

この酸味成分は、糖を代謝して、体内でエネルギーに変えてくれます。元気が欲しい時にはぴったりです。

また疲労物質を分解して、体内の蓄積を防いでくれる、この時期にはとてもありがたいもの。

そして今は特に「規則正しい生活」「質の良い睡眠」「バランスの良い食事」で免疫力も上げたい。それでもなかなか食欲がわかないという方もいらっしゃるかもしれません。クエン酸は、唾液や胃液の分泌を促してくれるため、食欲を増進させてくれる効果もあります。

 

季節が変わり、新緑から初夏へ向かうこの時期。今年は特にあっという間に感じますね。

知らないうちに、体にも心にも何か晴々としないものを感じる時がありませんか。

お子様の勉強を、家事やお仕事の合間に時間を作ってサポートする。

これからの家族や会社を守るための、懸命な勉強やお仕事。

乗り越えるには、体力が必要です。

米麹甘酒は、元々免疫力を上げ腸を整えてくれるもの。

そこにクエン酸が入れば、さっぱりとした体・心になれるかもしれません。

このまま飲んでも良し。炭酸水で割って飲めば、更に爽やかさがアップします。

入れすぎると酸っぱさが増しますので、どうぞ加減はお好みで。

生玄米甘酒 一日一糀

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