熱中症に夏バテ対策に。冷やし甘酒はいかがですか?

こんにちは。米麹甘酒専門店のレンMUROです。

 

甘酒の季節である”夏”。30℃を超える日もあり、いよいよ夏本番になってきましたね。

今までの夏とは違い、マスクをつけて陽が照り付ける日に外出、、、ということも日常となってきたこの頃。

例年よりも、より熱中症に夏バテに、気をつけていきたい季節です。

 

そこで本日は、そんな夏にピッタリな『冷やし甘酒』に、当店のおすすめの甘酒をご紹介したいと思います。

 

1.山葡萄甘酒

こちらの甘酒は、まるで葡萄(ぶどう)ソースのような甘酒です。

こだわりは、北岩手の山葡萄のペーストをふんだんに使用していることです。通常の葡萄よりも野性味のある芳醇な味と香りが、甘酒の優しい甘さと相まって、とても濃厚な甘酒に仕上がっています。

定番はヨーグルトにジャムのようにかけて食べることですが、冷やし甘酒としてのスタッフのおすすめは、炭酸水と氷で割って”甘酒ソーダ”にすることです。

砂糖を使わない体に優しい炭酸飲料になるので、ぜひ試してみてください。もちろん、他の甘酒でもおいしくお召し上がりいただけます。

 

↑ 麹屋もとみや 山葡萄甘酒 https://koujiamasake.jp/products/gm-00109300100

 

2.黒あまざけ

こちらの甘酒は、当店唯一の沖縄の泡盛メーカーさんが黒麹菌を使って作られた珍しいあまざけです。

他の甘酒と大きく違う点は、クエン酸が入っていることです。

黒麹菌は、九州・沖縄を中心に、焼酎を造るために必要な麹菌で、クエン酸を生み出すことによる殺菌作用を持ち、暑い地方の焼酎造りに欠かせない麹菌なのです。そんな黒麹菌を使用した黒あまざけは、天然のクエン酸により甘酸っぱく仕上がっております。

ストレートタイプですがとろりと濃厚なので、氷で割って飲むもよし。冷やし甘酒なら、炭酸水で割って飲むと酸味がより際立って、より夏らしい飲み物になります。また、メーカーさんのおすすめは、フルーツジュースや野菜ジュース、豆乳で割って飲むことだそうです。フルーツジュースや野菜ジュースの甘さ、豆乳の濃厚さで、より飲みやすくなるのでおすすめです。

 

↑ 忠孝酒造 黒あまざけ 720ml https://koujiamasake.jp/products/gm-00101800100

 

3.フルーツあま酒

こちらの甘酒は、まさに夏にピッタリなフルーツ果汁入りの甘酒です。

去年人気商品だった甘酒で、今年の7月に再復活しました。全て国産のフルーツ果汁を使用しており、ジュース感覚でお召し上がりいただける甘酒になっております。

こちらは、冷やしてそのままはもちろん、冷凍庫で凍らせてシャーベットのようにしてお召し上がりいただくのが、暑い夏におすすめです。砂糖不使用の優しいシャーベットを楽しむことができますよ。種類もたくさんあるので、味を変えて楽しんでみてください。

 

 ↑ 糀和田屋 フルーツあま酒 https://koujiamasake.jp/products/gm-001065

 

もちろんすべて、ノンアルコールノンシュガーで、栄養豊富な米麹甘酒です。

暑くて食欲がわかない、体力を使う夏に、是非冷やし甘酒を試してみて下さい。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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