この季節に動き出す”活力”を与える甘酒

こんにちは。米麹甘酒専門店のレンMUROです。

ここ最近は最高気温が30度を超えるなど、急激に夏日になってきました。

実は私たちのレンでは、日本の季節の移ろいを表す”二十四節気”を大事にしています。店舗に来るとお分かり頂けると思いますが、二十四節気ごとの立て札を置いており、日本人が古来から大事にしてきた、伝統と細やかな季節の移ろいを大事にしております。

そしてその二十四節気をさらに分けた”七十二候”というものがあり、母の日(5月10日)から『蚯蚓出(みみずいずる)』に入りました。

蚯蚓出とは、冬眠していたミミズが土の中から出てくるころを言います。他の生き物は3月5日から20日までの『啓蟄(けいちつ)』の頃に出てきますが、ミミズは遅めに活動を始め、畑土を肥やしてくれます。

同じように私たちも、徐々に外に出る動きが出るようになってきました。

ですが、体力が戻らない中で外に出ることにより、熱中症などで体調を崩す方が増える可能性があります。もしかしたら、食欲がなくなる方も出てくるかもしれません。

そんな時こそ、米麹甘酒を飲んでいただきたいです。俳句では夏の季語に使われるように、甘酒の季節は夏です。江戸時代から、暑さに苦しむ庶民たちを支えてきました。

現代では江戸時代よりもさらに多くの甘酒が造られていて、当店でもたくさんの種類を取り扱っております。

その中でも、特にこの時期おススメの甘酒をご紹介しますね。

 

一日一糀 玄米甘酒(石川県 ヤマト醤油味噌店)

こちらの甘酒は、玄米甘酒と植物性乳酸菌を組み合わせ、クエン酸などを含有した、MUROの中でも特に栄養価の高い甘酒です。玄米の濃厚さと、乳酸菌とクエン酸によるしっかりとした酸味が、体力を回復したいこの時期によく効きます。普段は、健康・美容に気を遣われる女性に人気です。同じシリーズでハトムギを加えた紫もありますが、スタンダードな白の方が飲みやすいので、ぜひこちらから試してみてください。前回のブログで紹介した『甘酒の炭酸割り』が、暑いこの時期におすすめです。

 

神楽坂甘酒 かぼす(大分県 ぶんご醸造)

こちらの甘酒は、この暑い時期に冷たくしたり炭酸割りで是非飲んで欲しい甘酒です。元が甘めで後味がサラッと仕上がっているので、甘過ぎない味が多くの方から指示を受けています。魔法瓶に入れて、凍らせて、暑いこの時期に外に出るときのお供に持って行っていただけると、熱中症対策にもなります。この時期の父の日の贈り物にもおすすめです。

 

二つとも、変化の大きいこの時期に、まさに動き出す”活力”を与えてくれる甘酒です。是非試してみてください。

もちろん、十分な睡眠と栄養ある食事、そして水分補給もしっかりやっていきましょう。

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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のレンMURO神楽坂店

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