甘酒に含まれる栄養

こんにちは。のレンMURO神楽坂店の堀野です。

最近、健康や美容に良いと注目され、「飲む点滴」と言われる米麹甘酒には、様々な栄養素が含まれています。

本日は、そんな米麹甘酒に含まれる栄養素について簡単にご説明します。

 

①ブドウ糖

お米のデンプンが麹菌の酵素によって分解されて作られるもので、脳や体を動かすエネルギー源となる栄養素です。体内での消化が必要なく、直接、脳や体のエネルギーとなるので、これらを含む甘酒は、朝などの時間がなく食事がとれない時に最適です。それにより満腹感も得られるので、ダイエットの助けにもなります。

 

②ビタミンB群

甘酒にはビタミンB1、B2、B6、ナイアシンなど、タンパク質の合成や脂質の代謝などに関わる、私たちの体に欠かせない栄養素を含んでいます。脂質の代謝を促してくれるので、ダイエットの助けになってくれたり、皮膚や粘膜の細胞を活性化してくれるので、美肌効果も期待できます。特に甘酒は90%以上の吸収率をもっているのも特徴です。

 

③オリゴ糖・食物繊維

甘酒に含まれる豊富なオリゴ糖と食物繊維は、腸内環境を整えてくれる栄養素です。オリゴ糖は善玉菌のエサになり、食物繊維はたまった老廃物を絡め取り、排便を促してくれます。それにより腸内環境が整い、免疫力アップにもつながります。

 

④必須アミノ酸

甘酒は、必須アミノ酸という、体内で生成できない9種類のアミノ酸を全て含んでおり、疲労回復や免疫力アップ、美肌効果や安眠効果など、様々な効果につながります。

 

⑤コウジ酸

麹菌がお米を発酵させる段階で生成されるコウジ酸には、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるため美白効果が期待されます。また、抗糖化や抗酸化の作用も持ち、体内の老化を防ぐ助けをしてくれます。

他にも、必須アミノ酸とブドウ糖によりリラックス効果があったり、アンチエイジング効果など、甘酒に含まれる栄養素同士の協力により様々な効果が期待できます。

 

以上5つが米麹甘酒の主な栄養素です。
これだけの効果を実感するためにも、本物の米麹甘酒を選びたいですよね。

特に選ぶうえで気を付けて頂きたいのは、同じ甘酒である「酒粕甘酒」です。
こちらも様々な栄養素を含んでおりますが、少量のアルコールを含むため、お子様や妊婦の方は飲まれることがないようお気を付けください。

米麹甘酒と酒粕甘酒の詳しい違いについては、また別の記事にてピックアップします。

のレンMURO神楽坂は米麹甘酒の専門店なので、これらの効果を期待できる、本物だけを取り揃えております。

当店のスタッフが、あなたに合う甘酒選びのお手伝いをさせて頂きます。

米麹甘酒を毎日飲んで、健康で豊かな人生にしていきましょう♪

最後までお読みいただき、ありがとうござました。

 

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のレン MURO 神楽坂店

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